保育園に通うこどもに必要な洋服の枚数について

冬物商品最終値下げのシーズン到来です。
我が家では、来年用にこどもたちの冬物衣料の買いだめを計画しています。
お買い得になっている商品が多いので購買意欲が刺激されますが、買い物の前に、保育園児に必要な洋服の枚数について考えてみました。

成長の度合い(トイレトレーニングの状況)や着替えの頻度により、必要な洋服の枚数は全く異なります。
以下の計算式をお子さんの状態にあてはめると、必要な枚数が計算できます。
是非、ご活用ください。

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保育園児に必要な洋服の枚数

 

必要な洋服の枚数は、計算式によって算定されます。
まずは、場面ごとに必要な枚数を算出していきます。

  1. 当日着る服
  2. 保育園での置き服(着替え用の服)
  3. 当日洗濯する服(前日着た服)
  4. 予備

また、「トップス」「ボトムス」「パジャマ」「下着」等の項目ごとに計算していきます。
今回は、例として、ボトムスの必要枚数を算定します。

注意事項として、算出される服の枚数は、そのシーズンに必要な洋服の枚数です。
今回は来年用の冬物を購入するための検証ですが、当然夏物は夏物で必要になってきます。

1.当日着る服

ご家庭で一日あたり、何着の服を着せるか計算してください。
(保育園での着替えは含みません)

こどもの年齢や遊びの態様により、着替えの有無や回数は変わってきます。

家では着替えさせることがないという場合は1着です。
冬は1着ですむけれど夏場は2着という場合もあると思います。
また、トイレトレーニング中などは、1日2~3回着替えるということもあるでしょうから、その場合はその回数に応じて計算してください。

2.保育園での置き服(着替え用の服)

園によって違いはあるでしょうが、うちの子供たちが通っている園では、

  • 3歳未満児・・・着替え一式を2組
  • 年少・年中・年長・・・着替え一式を1組

を常に園に置いておく必要があります。

3.当日洗濯する服(前日着た服)

これは、「当日着る服」と「置き服」の合計枚数になります。

保育園の置き服は使用しないことが多いかもしれませんが、必ず計算にいれておきましょう。
これを計算にいれておかないと、保育園から着替えを持ち帰った場合、翌日保育園に持っていく洋服がないという事態に陥ります。

4.予備の洋服

予備の洋服が何枚必要かは、考え方次第だと思います。
予備に必要な枚数の考え方は個人差が大きいでしょうから、自分なりの指針をもって枚数を設定してみてください。

予備の洋服が必要となる代表的な事例を以下にご紹介します。

  • 前日の洗濯物が乾かなかった
  • 体調不良で洗濯が出来なかった
  • こどもの体調不良(発刊・嘔吐等)で頻繁に着替えをした
  • こどもが着られないレベルまで服を汚損・破損した
  • 保育園で、お友達の洋服と服が入れ替わって帰ってきた
  • 服が小さい、縫い目がチクチクするなどの理由でこどもが服を拒否した
  • 保育園から服にNGが出た(大きすぎてずれてくる、小さすぎて履きにくい、ボタンが固すぎて自分ではめられない)

ちなみに、上記の事態はすべて私が経験したことです。

個人的には、当日家で着せる服の枚数と園での置き服の枚数の合計枚数分くらいは最低限、予備としてほしいと思っています。

ちなみに、予備の洋服があると、宿泊を伴う帰省や旅行の際にも、宅配便を利用して洋服を送ることなどもできるので、身軽に移動ができるというメリットもあります。

3歳未満児に必要な洋服の枚数

では具体的に何枚の洋服が必要なのか、我が家の場合で計算してみます。
まずは未満児クラスの長女の場合です。
必要な洋服の数は以下の通りです。

1枚(当日着る服)+2枚(置き服)+3枚(洗濯)+3枚(予備)=9枚

9枚ですね。
長女はもうすぐ年少ですし、トイレトレーニングも終了しているのでこの程度ですみます。

トイレトレーニング中の場合

参考までに、トイレトレーニング中の場合で計算してみると以下のとおりです。

3枚(当日着る服)+2枚(置き服)+5枚(洗濯)+5枚(予備)=15枚

こんなにいる!?と驚かれそうですが、トイレトレーニング最盛期(?)は、長女はこんな感じでした。
朝着ていった服はもちろん、保育園の置き服2セットとも濡らして、保育園のズボンを借りて帰ってくることもありました。
そして帰宅後も入浴までの短時間で2回おもらし、3回おもらしということも頻繁にありました。

トイレトレーニング中の必要枚数については、個人差がかなりあると思います。

年少以降の園児に必要な洋服の枚数

トイレトレーニングが終了していることが前提になりますが、年少以降は必要枚数がぐっと減ると思います。
長男の場合は以下のとおりです。

1枚(当日着る服)+1枚(置き服)+2枚(洗濯)+2枚(予備)=6枚

最小枚数の6枚ですね。
少ないように思いますが、6着あれば保育園に1着置き服をして、残りを毎日ローテーションすることで1週間(5日間)毎日違う服で登園することも可能になります。

もちろん、泥まみれ・汗まみれになって毎日着替える子の場合は、これでは少ないと思います。

家庭で毎日1回着替えをする場合

毎日着替えをすると仮定した場合に必要となる枚数は以下のとおりです。

2枚(当日着る服)+1枚(置き服)+3枚(洗濯)+3枚(予備)=9枚

夏場のTシャツなどはこのくらいは必要になりそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今まで、洋服が何枚必要かということについて考えたことがありませんでした。
可愛いから、安いから、といった理由で適当に買物をしてきました。

今回初めて計算してみましたが、結果は、長男長女ともに、トップス過多、ボトムス過少でした。

実際、ボトムスはしょっちゅう「履くものがない」という事態に陥り、長男のズボンを長女に履かせたり、真冬なのに薄手のズボンを履かせたりしていました。

「なんとなく」で洋服を準備するのではなく、必要な枚数を把握してから購入計画を立てることで不要な出費を抑え、「着る服がない!」という悲劇も防ぐことが出来るのではないかと思います。

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