レゴ・デュプロ徹底解説! レゴとの違い・互換性・おすすめ

今回は、我が家でも大活躍の幼児用レゴ、「レゴ・デュプロ」についてまとめてみました。

  • レゴとの違い
  • レゴとの互換性
  • いつまで遊べるか
  • いつから遊べるか
  • おすすめのデュプロ
  • パーツの単品購入やプラレールとの比較
  • 定番品・廃盤品

ざっくりと、上記の点について解説します。

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レゴとレゴ・デュプロの違い

レゴとレゴ・デュプロ(以下デュプロ)は、どちらもレゴ社の商品です。
デュプロは、レゴの幼児版です。

といっても、レゴも対象年齢は3歳から。
十分幼児から遊べます。
では、両者の決定的な違いが何かというと、大きさです。

レゴはブロックが小さいため、誤飲の可能性があります。
レゴ・デュプロは飲み込めないサイズになっているため、0歳から安全に扱えます

レゴとデュプロの大きさの比較

lego4

上記の画像をご覧ください。
緑のブロックがデュプロ。
黄色のブロックがレゴです。

レゴの4ポチ(丸い突起)がデュプロの1ポチ分です。

lego5

次は、高さについて確認しましょう。
レゴ・デュプロの高さはレゴの2倍あります。

ちなみに、上記のレゴのサイズは3歳~の表記があるバケツ等に入っている一番大きい(基本の)サイズです。
対象年齢が上がると、更に厚みの薄いもの幅が細いもの(幅が2ポチではなく1ポチのもの)が増えてきます。

レゴとデュプロの互換性

レゴとデュプロとは一部互換性があります

互換性があるのは、上の画像で紹介した、黄色のブロックのように、

  1. 厚みがデュプロの半分
  2. 縦横のポチ数が2×(2の倍数)のサイズ

の2つの条件をクリアしたものに限られます。

この条件をクリアすれば、レゴの上部にも下部にもデュプロをつなげられます。

厚みが薄い場合や、幅が狭い場合は、デュプロとの互換性はなくなります
デュプロと互換性があるのは、あくまで基本サイズのレゴのみです。

レゴとデュプロ、実際に子供はいっしょに遊ぶ?

ただ、実際にレゴとデュプロを混ぜて作品を作るかといえば、我が家の場合はNOです。

くっつくものとくっつかないものの判断が子供には難しいため、くっつかないものをくっつけようとしてイライラしてしまうようです。
このあたりは、子供の性格や、経験や年齢を重ねて理解できるようになってくるとクリアできる課題なのかもしれません。

デュプロはいつまで遊ぶ?

レゴやデュプロには、製品が入った箱に対象年齢が記載されています。
それによると、デュプロは1歳半~5歳、レゴは4歳~99歳といった表示になっています。
(以前は、3歳~という表記のレゴもありました。)

4歳というと年少~年中の年齢です。
しかし、我が家の周りでは年中の段階では、レゴに興味を示さず、デュプロで遊んでいる子が多かったです。

また、対象年齢を過ぎたら遊ばないというわけでもなく、長男(6歳)は今日もデュプロで遊んでいました。

レゴは精巧に作るよろこび、デュプロはダイナミックに大きなものを作る喜びがあると思います。
互換性はあるものの、それぞれ、違ったタイプのブロックです。
デュプロは、実は意外に長く遊べるブロックなので、対象年齢期間が短いことを理由に購入を躊躇してしまうのはもったいないと感じます。

レゴで遊ぶようになったら遊ばない?

これに関しては、個人差があると思います。

ただ、先に述べたように、レゴとデュプロは、違ったタイプのブロックです。
我が家では、細かいものを作りたいときはレゴ、大きいものを作りたいときはデュプロ、と子供なりに使い分けています。

また、細かいものを作りたいということになれば、レゴ以外にも、LaQ(ラキュー)Artec(アーテック)のような他のブロックも選択肢になりえます。

しかし、大きいものを作り上げたいという場合には、デュプロ以外にあまり選択肢がないように思います。

アーテックとは

アーテックは、 レゴとは全く違うタイプのブロックです。
パーツがレゴよりも大きく、上下にも左右にも斜めにもつなげられるので、レゴデビューにはまだ早い子でも自分のイメージを表現しやすいようです。

我が家の子供たちが通う保育園では3歳児に大人気です。

デュプロはいつから遊べる?

レゴのパッケージによると、デュプロは1歳半からの使用が想定されているようですが、我が家の次男(1歳3ヶ月)でも、デュプロで遊べています。

先月くらいから積み木をひたすら積み上げるようになっていたため、デュプロも試しに渡してみたところ、ちゃんと組み立てられています。

一番小さいパーツをひたすら上に積み上げるのが好きなようです。
長くなりすぎると途中で折れて泣いたりもしていますが、集中して遊んでくれます。

1歳3ヶ月のレゴ遊び

1歳3ヶ月でも安全性には全く問題はありません。

ただ、この月齢でブロックに興味を示すかどうかは個人差があると思います。
上に兄弟がいて、日常的に遊んでいるような場合は、興味をもちやすいかもしれません。

「はじめて」のデュプロにおすすめ。トレイン

そもそも子供がブロック遊びが好きになるかどうかはわからないけど、・・・というデュプロデビューにおすすめのデュプロがこちらです。

デュプロの中でも非常に人気なのが、電車の車両のパーツです。
保育園では男女問わず、2~3歳の子を中心に大人気で、いつ見ても誰かが8両編成くらいの電車を走らせています。

デュプロのパーツ個別購入について

日本では、デュプロのパーツはばら売りされていません

よって、どうしても欲しいパーツがある場合は、そのパーツが含まれているセットを購入することになります。
今のところ、電車の車両を最も安く入手できるセットが、上記のセットです。

車両が1両少なくなりますが、ミッキーとミニーのバースデーパレードという商品も人気があります。

デュプロのトレインとプラレールの比較・検討

実は、デュプロのトレインシリーズは、専用の線路と電車のセットレール等の関連パーツセットも販売されています。

電車好きのお子さんをお持ちの場合は、こちらも検討されるかもしれませんが、個人的には、デュプロのレールセットはあまりおすすめしません

電車に子供がはまる時というのは、「ドクターイエロー」「ゆふいんの森」「はやぶさ」といった実在する車両のおもちゃを欲しがることになります。

そうなると、レゴやデュプロでは対応できないため、結局プラレール(車両・レール)を購入することになります。

プラレールはレールの価格もデュプロと比べてぐっと抑え目な価格になっていますし、様々なパーツを購入すれば色々な組み立てができます。

デュプロはあくまでブロックとして遊び、電車は専用のおもちゃ(プラレール)に任せるほうが子供も楽しめますし、遊びも広がると思います。

こどもがデュプロにはまったら

デュプロの魅力は大きなものを作る喜びにあると思いますが、ブロックの数が少ないと、作ろうと思っているものが最後まで作れません。

ほしいパーツごとに買い足していってもいいのですが、何よりも数がほしいというときにおすすめなのが、トイザらス限定 レゴ(R) デュプロ(R) 大きなくみたてボックスです。

デュプロの中ではブロック数の多いみどりのコンテナデラックス(65ピース)やみどりのコンテナスーパーデラックス(95ピース)と比較しても圧倒的なピース数(193ピース)です。

我が家にあるのは、この1つ前のバージョンですが、パッケージを見た限り、以前のものよりバージョンアップしていますね。

ドアのついたキューブやプロペラは以前のバージョンにはなかったように思いますし、巨大な顔だけのパーツといった謎の部品も今回は登場しません。

我が家では、このトイザらス限定のデュプロを更にもう1ケース買いたそうか悩んだくらいに活躍しています。

ごくごく普通の四角いパーツだけ買い足したいという場合は、以下の商品がおすすめです。

ピース数は60ですが、変形パーツがなく、コンテナ等も付属していないため、価格が安く、おトクです。

定番品も気づけば廃盤に・・・。デュプロの廃盤ペース

最後になりましたが、デュプロは(レゴもですが)、かなりハイペースで新作発表&気づけば廃盤を繰り返しています。

そのスクラップ&ビルドぶりは、まさしくレゴそのものです。

定番品と通常品、廃盤のペースについて解説します。

定番品・通常品の区別

説明上、定番品・通常品という言い方をしますが、レゴ社ではどの商品が定番品かという分類は特にしていません

「コンテナ」「バケツ」系の商品は定番化しやすいですが、それ以外の商品に関しては、発売時点で定番品・通常品を見分けることは困難です。

「長く販売されている商品が定番品」という結果論に過ぎません。

定番品

定番品といわれているものに関してはそれなりに息が長いものもあります。
今回説明した中では、かずあそびトレインは、4年くらい前に購入した記憶がありますので、これもレゴ基準では定番品といっていいレベルです。

しかし、定番品といえども廃盤やリニューアルと無縁ではありません
有名どころでは、たのしいどうぶつえん旧バージョン→新バージョン→廃盤の道をたどっています。
支援センターなどではじめて触れたデュプロがこれなので、是非欲しいという方は多いようですが、プレミアがつきすぎてとても手が出ない価格になっています。

動物のデュプロがほしい場合は、世界のどうぶつシリーズが多数出ています。
コンテナは付属しませんが、たのしいどうぶえん(116)以上のピース数(163)のものもあります。

通常品

定番品以外を通常品とすると、こちらは発売から、1~2年程度で姿を消します。

売切れ次第販売終了のため、人気商品ほど早く消えてしまいます
レゴ社からの再販はほぼ期待できません。
特にキャラクターものなどは店頭ではあっという間に消えてしまうこともしばしばです。

廃盤の時期

たとえ、定番品であったとしても、レゴ社のサイト上に廃盤予告がされるわけではありません。
「気づいたら見かけなくなっていた」「気づいたらプレミア価格に跳ね上がっていた」というのが一般的なファンの感覚です。

どうしてもほしいと思う商品があれば、廃盤になりプレミア価格がつく前に確保することをおすすめします。

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