【こどもちゃれんじ】 8月号・12月号の受講がおトクってほんと? メリット・デメリット

こどもちゃれんじをはじめるタイミングとして、4月号を選ばれる方は多いと思います。

しかし、実は、4月号から始めるメリットは付録面ではそう多くありません。
4月号もかなり豪華な内容なのですが、その特典の多くは、5月号以降から受講を開始した場合でも入手することが可能です。

コストパフォーマンスということで一番おトクなのは、夏休みとクリスマスの時季です。
8月号と12月号ですね。

今回は、8月号の場合を例に説明します。

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8月号から入会した場合の豪華特典

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8月号から入会した場合、どう豪華かというと、

  1. 8月号の付録自体が豪華
  2. 8月号以前の目玉付録がもらえる

の2つに分けて考える必要があります。

たとえば、ほっぷ(年少)8月号から受講した場合にもらえるエデュトイ(知育玩具)は以下のとおりです。

  1. 8月号エデュトイ「かずのドーナツやさん」
  2. 4月号エデュトイ「なふだつくりキット&バス」
    5月号エデュトイ「まちたんけんシート」
    6月号エデュトイ「かたちのつみあげサーカス」

8月号のエデュトイは、子供に大人気の「かずのドーナツやさん」。
我が家も、これが欲しいとのお願いに負けて8月号・9月号のみ受講することにしました。

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それに加え、4~6月号のエデュトイももらえてしまいます。
これらのエデュトイが途中入会でもらえるのは、8月号が最後です。

ちなみに、 7月号エデュトイの「ふりふりおりょうりセット」はもらえませんが、類似品は100均でも購入可能なので、特にこだわる必要はないと思います。

ほっぷ(年少)以降は知育要素が強くなるので、途中入会には注意

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このように、非常におトクな年度途中の入会ですが、ほっぷ(年少)クラス以降では注意が必要です。

それは、年少以降は、こどもちゃれんじの知育要素が強くなってくるからです。

知育系の教材は4月号から計画的にステップアップしていきます
ほっぷの「はてなんだくん(音声タッチペン)」や、すてっぷの「ひらがななぞりんマシーン」本体は、途中入会でももらえますが(ひらがななぞりんシートは8月入会まで)、「おしゃべりブック(ほっぷ)」や「なぞりんカード(すてっぷ)」は、入会号以前のものは、一部しか揃いません

途中入会だと、入会時点では教材のレベルが高すぎる、ということがあるかもしれません。
4月号から段階をふんで受講していけば、無理なくレベルアップできるため、知育要素に期待して受講するという場合は、4月号からの受講がおススメです。

バックナンバーの購入も可能

とはいえ、知育に重点をおかず、エデュトイ(おもちゃ)、しつけ・生活習慣がメインという場合は、途中入会(特に8月号・12月号)は非常におススメです。

また、途中入会したものの、「やはりもっと前の号がほしい」となった場合にもバックナンバーの在庫さえあれば、対応してもらえます

ただし、たとえば8月から受講して、「5月号だけ欲しい」という要望には応えてもらえません
5月号が欲しい場合は、受講号(8月号)から欲しい号(5月号)の間の全ての号(5~7月号)を購入する必要があります。

今回、8月号を受講しての感想

個人的には、「かずのドーナツ」狙いで購入したほっぷ8月号でしたが、なかなかよかったと思います。
エデュトイも遊んでいますが、ワークに興味をもって取り組んでいるのは意外でした。
保育園から帰ってくると、毎日「お勉強」に取り組んでいます。
子供の新たな一面が発見できました。

私のように、エデュトイ狙いで最短の2ヶ月分だけ受講するのも良いですし、お試し受講としての利用にもぴったりだと思います。

ただし、受講者側から申し出がない限り、自動継続になってしまうので、解約予定の方はベネッセへの連絡をお忘れなく。

8月号・9月号を受講して10月号を解約したい場合は、9月5日までに連絡が必要です。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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