家計の現状を把握する

結婚してそろそろ6年になります。
その間、常にお金がない、足りないと思ってきました。

これではまずいと思いながらもどうにも出来ず、とりあえずは私の個人貯金を流用してきました。
しかし、結婚前に貯めてきた私の貯金もほぼ底をつきそうな状態です。

まずは、適切な家計管理のためにも、現状を把握するところから始めます。

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1.収入

現在、妻である私は収入ゼロ。

夫の収入は手取りで月収27万、ボーナス年80万。

合計で1年404万。1ヵ月あたり34万弱

2.支出

今年の1~6月で考えると、支出が227万。

単純に計算すると年間454万。1ヵ月あたり38万弱

3.資産

※本来であれば車は現在価値で、生命保険は解約返戻金額で計算すべきですが、
車は生活の足なので売れないため、計算に含みません。
学資関係の保険は計算が面倒な上、取り崩すつもりもないため、とりあえず学資関係の実際支払い額ベースで計算します。

子供名義の貯金+子供手当て口座(3人分) 400万

学資関係の保険積み立て金(3人分) 157万

急病等の際の緊急用資金 100万

生活費口座残高 10万

4.負債

負債というのもおかしいですが、私の結婚前の貯金からの持ち出し額及び実家からの援助額を記載します。
家計に余裕があれば、いつか戻ってきて欲しいものです・・・。
私の貯金からの赤字補填額については正確なところはわかりませんが、おおよそ以下のとおりだと思います。

車購入 120万

赤字補填 年50万×6年=300万

毎月のクレジットカードの引落額が3万として年間36万。
2年に1度ほど30万程度まとめて口座に入金しているので平均して年50万とします。

援助(帰省費) 年20万×6年=120万

収入・支出の考察

単純計算で赤字が1ヵ月4万。年間で48万ですね。
私の実感からしてもこんなところです。毎月、真っ赤っ赤・・・。ボーナスがカード支払に飛んでいきます。

資産・負債の考察

子供たちの進学費用を私の貯金を切り崩したものと、親と祖母からの援助で作っているという構図がよくわかりますね。

全体の考察

家計の実力的には貯金能力がないどころか赤字垂れ流しというのがよくわかりました。
なるほど、私の貯金がなくなるのも無理はないです。

子供たちの進学費用が思ったより貯まっていたことだけが救いです。
とはいうものの、私の貯金もほぼ底をつきましたので、せめて年間の収支が釣合うようにしなければ、本当に借金しなくてはいけなくなります。、

今後は年50万の赤字をいかに埋めていくかを考えなければいけません。
実家からの援助については・・・特に帰省費については、親と祖母の好意ですので、いつまでもらえるものかわかりませんが、しばらくはこのまま計算したいと思います。
次回は年間の支出額の内訳を見ていきます。
年間の支出額を項目別に算出

最終的には、月5万の赤字分をなくす方法を考えていきます。
答えは出るのでしょうか・・・。
だんだん憂鬱になってきました。

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