自動車税を●%節税!nanacoクレジットチャージを超える高還元技

自動車税等の節税対策としては、nanacoクレジットチャージが有名です。

しかし、最近、nanacoのクレジットチャージ対応のクレジットカードにおいて、ポイント付与率の低下やポイント付与自体の廃止が目立っています。

そんな中、nanacoクレジットチャージに代わる新たな節税の旗手が現れました。
それが、nanacoギフトです。
nanacoギフトを活用することによって、nanacoクレジットチャージよりもおトクに納税できます

今回は、nanacoギフトによる節税に関して、以下のメニューでお届けします。

今回のメニュー

  • nanacoクレジットチャージに代わる節税策の仕組み
  • クラブオフとは
  • クラブオフ加入で可能な2つの節税
    (nanacoギフト割引価格購入・クレジットカードポイント)
  • クラブオフに加入するための3つのルート
  • クラブオフ加入におすすめの経路
    (クレジットカード・銀行・その他から一つずつ)
  • 実際の還元額
  • おわりに

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nanacoクレジットチャージに代わる節税策の仕組み

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まずは、節税の仕組みを解説します。

今回利用するのはnanacoギフトです。

nanacoギフトは、nanacoカードやnanacoモバイルにチャージすることができます。
nanacoは税金の支払いを行えるため、nanacoギフトを購入すれば、税金が支払えることになります。

ただし、単にnanacoギフトを購入してnanacoで税金を支払うだけでは何の節税にもなりません。
理由は2つ。

  1. セブンイレブン等ではnanaco(電子マネー)やクレジットカードによるnanacoギフトの購入ができない
  2. 税金の支払いではnanacoポイントが付与されない

入り口(nanacoギフト購入)の時点でも、出口(税金の支払い)の時点でも、ポイントが付与されません。
よって、通常の方法でnanacoギフトを購入して、税金の支払いに利用したとしても、何のメリットもありません。

しかし、この入り口(nanacoギフト購入)時、大きく節約できる方法があります。
それを可能にするのが、「クラブオフ」の存在です。

クラブオフとは

「クラブオフ」は、企業・法人・団体が契約する法人会員制クラブです。

クラブオフに加入している企業の顧客になると、クラブオフの会員資格を得ることができます。

クラブオフ会員の会社ごとに、それぞれ別のクラブオフがあります。
会員資格も会員番号も独立しています。
ただし、サービス内容は基本的に同じようです。

有料会員と無料会員

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クラブオフには有料会員と無料会員があります。
今回ご紹介するnanacoギフトでの節税策は、無料会員でも可能です。

私自身も無料会員です。
無料会員から有料会員への切り替えも可能です。

クラブオフ加入で可能な2つの節税

クラブオフに加入することにより、「1粒で2度おいしい」nanacoギフト購入が可能になります。
以下で一つずつ解説していきます。

1. nanacoギフトを割引価格で購入可能

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一つ目のおトクは、割引です。
クラブオフに加入すると、1,000円分のnanacoギフトを990円(1%オフ)で購入できます。

ただし、クラブオフでの購入には注意点があります。

クラブオフでのnanacoギフト購入の注意点

  • 1年内(1/1~12/31)あたり、400枚(合計40万円分)の枚数制限
  • 予定数量に達し次第販売終了
  • ギフトコードの入力が面倒(16桁のコード)
  • ギフトコードがメールで配信される(メールの再発行不可
  • nanacoギフト購入後、メール配信まで1週間程度かかる
  • 有効期限内に登録を行わない場合、ギフトコードが無効になる

また、nanacoギフトをnanacoに登録後、使用するためには、受け取り(残高確認やチャージ)が必要です。
登録翌日(正午までに登録)または翌々日(正午以降に登録)の午前6時以降に受け取りが可能になります。

2. クレジットカードのポイントを獲得

クレジットカードで決済することにより、クレジットカードのポイントも獲得できます

当然、高還元カードのほうがおトクです。
わが家ではリクルートカードプラスと楽天カードを利用しています。
リクルートカードプラスは還元率2%、楽天カードは1%です。
※リクルートカードプラスに関しては、新規受付を終了しています。

年会費無料で還元率が高いのは、リクルートカードプラス(還元率1.2%)です。
楽天カード(年会費無料・還元率1%)も、タイミングによってはおトクなキャンペーンを実施していますので、楽天ユーザーにはオススメです。

ちなみに、2016年11月は楽天市場で使用する金額によって、楽天グループ以外での利用した場合の還元率が最大2%になるキャンペーンを実施中です。
※わが家で利用している楽天カードはJCBブランドです。
VISAやMASTERでも申込は可能ですが、キャンペーン内容が同じかどうかは不明です。

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nanacoクレジットチャージと違い、nanacoギフトの購入では、クレジットカードの種類は問いません。
手持ちのクレジットカードの中で、最も還元率が高いクレジットカードが使用できるのは大きな利点です。

ただし、後述しますが、クラブオフにはいくつか加入ルートがあります。
その内、クレジットカード入会特典としてクラブオフへの入会資格を得た場合は、当該カードでの決済しかできない可能性もあると思います。
留意してください。

クラブオフに加入するための3つのルート

 

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以上のように非常におトクなクラブオフ経由でのnanacoギフト購入ですが、これを活用するには、当然、クラブオフへの加入が必要です。

クラブオフに加入するには、クラブオフに加入している会社の顧客になり、入会資格を得る必要があります。

最も有名なのは、クラブオフに加入しているクレジットカード会社のクレジットカードを発行する方法です。
なぜ有名かというと、nanacoギフトによる節税策を解説しているサイトで上位表示されるのが、軒並みクレジットカード関連のサイトだからです。

クレジットカード以外の情報は少ないのですが、別にクレジットカードに加入しなくてもクラブオフには入れます

クラブオフ入会ルート

  1. クラブオフに加盟しているクレジットカード会社のクレジットカードを発行する
  2. クラブオフに加盟している生損保や銀行と契約や取引をする
  3. その他の加盟会社と契約をする

以下で、3つのルートの中でそれぞれオススメを挙げていきます。
基本的に無料で利用できるところをご紹介します。

クラブオフに入会できるクレジットカードのおすすめ

クラブオフに入会できるクレジットカードは、基本的にはゴールドカード以上(年会費有料)が対象です。
しかし、なんと、TSUTAYA Tカードプラスでも、クラブオフに加入できます。
ツタヤのTカードプラスをお持ちの方は、以下からクラブオフに入会できます。
TSUTAYA NEW CARD クラブオフ

TSUTAYA Tカードプラスは、年会費無料(2016年5月以降に申込の場合)還元率0.5%です。

私はこちらのカードを保有していないため、ツタヤのクラブオフでツタヤ以外のカードで決済できるかは確認していません。
ご了承ください。

もし不可能だったとしても、1%OFF+0.5%還元ですから、無料サービスとしては悪くないと思います。

生損保や銀行のおすすめ

ソニー生命やソニー損保、大同生命等も、それぞれクラブオフに加盟しています。
しかし、クラブオフに加入するために保険商品を購入するなどという行動はとてもおすすめできません。

金融系でおすすめするとすれば、ジャパンネット銀行です。

こちらは、入会には、条件があります。
とはいっても、構える必要はありません。

前月末時点の預金残高(円普通預金+円定期預金)が10万円以上の方」といった複数ある条件のうち、一つでも満たすと入会可能です。
JNBクラブオフ

NTTif(NTTイフ)

クラブオフに入会できる手段のほとんどは、クレジットカードか金融系なのですが、それら以外でおすすめできるものとしては、NTTifによる自動車保険の契約が挙げられます。

NTTifは、自動車保険の無料一括見積もりサービスを提供しているNTTグループの会社です。

以前の記事でも少し書いたのですが、自動車保険の保険料は、契約する会社(東京海上など)と契約内容(保険金額等)が同じであれば、保険会社との直接契約であろうと、見積もり会社を通そうと、全く同じ金額で契約することになります
自動車保険一括見積もりに関する疑問に全てお答えします

自動車の保有者であれば、自動車保険の契約は避けて通れないところですから、せっかくならおトクな会社を経由して契約したいものです。

ちなみに、NTTif経由の自動車保険の契約は、クラブオフ加入以外にもたくさんのメリットがあります。
気になる方は、こちらもご一読ください。
NTTイフで自動車保険一括見積りをしてみて感じたメリット・デメリット

NTTイフ公式HP ⇒【NTTイフ】

実際の還元額

わが家では、今回、NTTイフ経由でnanacoギフトを購入しました。

  • 10,000円分のnanacoギフトを9,900円で購入(1%OFF)
  • クレジットカード(リクルートカードプラス)のポイントは9,900円×2%=190ポイント

9,900円=9,900nanaco+100nanaco+190ポイント=2.9%強の還元となりました。

おわりに

  • 購入価格自体が1%OFF
  • クレジットカードを選ばない

というメリットのおかげで、nanacoクレジットチャージよりもnanacoギフトによる納税のほうが、還元率が高くなります。

有効期限がある点や入力が手間といったデメリットはありますが、なかなか良いシステムですので、実践してみてください。

ちなみに、クラブオフ経由でのnanacoギフトクレジットカード決済の裏技は、納税以外に、年賀状の購入などでも利用できます。
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