年間の支出額を項目別に算出

今回はまず、昨年と今年の実績から、今年一年の支出額を項目別に予想します。

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車の維持費 617,230(51,435/月)

車検 155,000+153,000=308,000

保険 48,250+42,980=91,230

税金 39,500+34,500=74,000

ガソリン 12,000×12=144,000

光熱費 426,000(35,500/月)

電気 8,000~16,000(平均11,000) 年間132,000

ガス・水道 10,000(内ガス1,600)×12=120,000

灯油(風呂) 10,000×12=120,000

灯油(ストーブ) 54,000

通信費 320,712(26,726/月)

夫:スマホ+タブレット 10,566×12=126,792

妻:ガラケー 6,500~8,500(平均7,000)×12=84,000

NTTコミュニケーション 2,376×12=28,512

ネット接続費 4,674×12=56,088

NHK受信料 25,320

保険料(積立) 537,370(44,780/月)

第一子 学資 13,270×12=159,240

第二子 低解約返戻終身 184,920

第三子 低解約返戻終身 193,210

保険料(一部積立) 74,460(6,205/月)

終身医療+定期生命 6,205×12=74,460

保険料(掛け捨て) 128,868(10,739/月)

家計保障定期 27,408

がん (2,935+2,220)×12=61,860

県民共済 3,000×12=36,000

個人賠償責任保険 300×12=3,600

保育料 576,000(48,000/月)

町費・協力金・寄付 24,000(2,000/月)

食費 900,000(75,000/月)

生活費 300,000(25,000/月)

医療費 120,000(10,000/月)

服飾 270,000(22,500/月)

10,000×12=120,000

結婚式(夫・礼服 子供・貸衣装) 150,000

冠婚葬祭 550,000(45,833/月)

お年玉 110,000

結婚祝・出産祝・進学祝・香典 300,000

内祝 140,000

交際・娯楽 150,000(12,500/月)

帰省費 120,000(10,000/月)

家具・家電 400,000(33,333/月)

一応、結婚以来家計簿はメモ程度につけてきたのですが、ただ単につけていただけ、ということがよくわかりました。
抜けている項目も多く、 今回の作業に非常に時間がかかりました。

しかし、おかげで我が家の問題点がよく見えてきました。
今年は妊娠・出産の年ですので色々と例年と違うことも多かったのですが、よく考えるとイレギュラーなことが起こらない年のほうが珍しいのです。
2009年に結婚し、2010年に第一子出産、2011年には何もありませんでしたが、2012年に第二子出産・第二子手術、2013年に私の手術、2014年に夫の手術、そして今年第三子出産、という風に・・・。

というわけで、今回、補正もかけずに今年の出費を算出しました。
固定費はともかく、変動費は多少予想から外れることもあるでしょうが、まぁこんなものだと思います。

結果、衝撃の金額が出ました。

2015 支出合計(予想) 5,514,640(459,553/月)

ええええええ!?

夫の今年度年収 4,040,000
私の今年度年収 50,325(退職)
合計 4,090,325

実に年収の1.3倍も消費しているんですね。

実家からの
帰省時 100,000
家電購入 500,000
顔見せ 80,000

別口座に分けて、家計に流用できない
第三子出産お祝 605,000
子供手当て 355,000
を入れてようやく年間収支がプラス、でしょうか。

しかし、家電購入・第三子顔みせでこちらに来たときに貰ったお金などは来年はないでしょう。

また、当然出産祝いもないですし、そもそも子供関係は別口座にしているので支出を賄えません。

というわけで、来年以降、差額の約140万をカットするか、その分稼がなくてはなりません。
そんなことが可能なんでしょうか。

気が遠くなってきましたが、次回以降、項目を1つ1つチェックしていこうと思います。

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