保育園より楽になるなんて期待したらダメだった!入学準備と入学後の1年にかかる費用、全て公開します

長男が公立小学校に入学して半年。
保育料の負担もなくなるので、家計は楽になると思っていたのですが、大きな間違いでした。

小学生になると、保育園では負担しなかった給食費、学納金が徴収されます。
更には学童保育の料金、PTA会費、子ども会関係。
鍵盤ハーモニカやさんすうセット、制服、体操服、水着等の必需品の購入も続きます。

入学準備費用と入学後にかかる費用を月で均すと、保育園の時上の出費かもしれません。
現状把握のために、 長男にかかった費用を計算してみました。

せっかくなので、公開します。
とりあえずは、現時点(7月)までにかかった費用ですが、都度追加していきます。

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お祝い(現物)

我が家の場合、ランドセル、学習机は入学祝(現物)でいただきました
合計金額からは抜けていますが、購入されるご家庭が多いと思いますので参考のために記載しておきます。

  • ランドセル
  • 学習机

制服等一式 (12月購入・冬服) 25,953

  • 上着125 (15,552-1,555) 13,997
  • ズボン130 (6,804-680) 6,124
  • 野球帽M 864
  • 半袖クルートレシャツ 130 2,160
  • クォーターパンツ 紺 140 1,944
  • 刺繍ネーム 108
  • 紅白帽M 756

制服一式 (6月購入・夏服)7,614

  • ズボン(140)2枚 6,480
  • 野球帽(メッシュ)M 1,134

通学用衣類追加購入 9,492

  • ポロシャツ 長袖 (120)2枚 1,760
  • ポロシャツ 長袖 (130) 880
  • ポロシャツ 半袖 (120) 972
  • ポロシャツ 半袖 (130)3枚 2,640
  • 靴下5足セット 3パック 3,240

雨具 5,658

  • ランドセル用レインコート (130)1,280
  • 傘 2本 2,380
  • 折り畳み傘 1,998

上履き 2足 1,990

文具 6,554

  • クラリーノ筆箱 1,149
  • 消しゴム 10個 410
  • 下敷 108
  • クレパス 390
  • 鉛筆 2箱 802
  • 赤青鉛筆 577
  • 鉛筆削り 2,073
  • はさみ 354
  • 色鉛筆 691

バッグ 7,429

  • サブバッグ 2,581
  • サブバッグ 1,250
  • リュック 3,490
  • 小銭入れ 108

学用品(学校注文品) 6,700

  • さんすうセット 2,100
  • 鍵盤ハーモニカ 4,600

水泳用品 1,799

  • ラップタオル 1,100
  • 水泳帽 699

その他、水着・バッグ・タオルは保育園の時に使用していたものを使用。
水泳帽は学校で一括購入(学納金)後、紛失したため再度購入

その他 324

  • マスク 108
  • 雑巾 4枚 216

毎月発生する費用 約190,000

予想外に多かったのが、この費用です。
1ヵ月に約15,000円かかります。

まず、もっとも負担が大きいのが、学童の費用です。
フルタイム勤務・実家の援助なしとなると、学童は必要経費です。

ただし、学童費は、自治体によって差が大きい費用でもあります。
学童費用が0円の自治体もあります
また、学童が地域等によって運営されており、費用設定も学童単位で異なる自治体もあります(我が家の場合はこのパターンです)。

給食費とそれを除く学納金は固定料金ではありませんが、思いのほか高額です。
名札の料金やあさがおセットから、ノート代、プリント代、テスト代、紙代のようなものまで請求されます。

  • 学童料金 9,000円/月×12=108,000円/年
  • 給食費 250円(1食) 19,950円(4~7月、9月)
  • 学納金(学校への支払)振込手数料 13,197円(4~7月、9月)

年単位で発生する費用 5,200

  • PTA会費 年額4,000円
  • 子ども会費 年額1,200円

まとめ

小学校入学に伴い、負担した費用は、9月14日現在で147,860円です。
年間で均して考えても、月2万のラインは超えると思います。

ただし、制服・学童費用などについては、そもそも必要ないご家庭もあると思います。
その場合には、ここまでの負担感はないと思います。

注意点としては、今回のリストには、通信教育費・塾代・習い事の月謝等を入れていません
入学を機に習いごと等を始めるご家庭も多いと思いますので、その場合は更に負担が増します。

わがやの場合は、保育園(3歳以上児)の時と同等かそれ以上にお金がかかっているというのが実感です。
「小学生になれば家計が楽になる」というのは残念な勘違いだったようです。

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