離乳食作りに特別な調理器具はいりません!みそこし、乳鉢&すりこぎ、マッシャーで作れます

世の中には色々なアイテムがあふれています。
離乳食用の調理器具もたくさん売っています。

特にはじめての子供をもつお母さんは、離乳食作りときいて、「さぁ、何を買えばいいの!?」と、離乳食作りのために何か買わなくてはいけない気分になっていませんか?

でも、よく考えてください。
離乳食用に調理器具を用意する必要が、本当にあるでしょうか?

まず、離乳食のスタートはおかゆからです。
「粒がない、なめらかなお粥からスタートしましょう」

さぁ、お粥ってどうしたら滑らかになるんでしょうか。
裏ごし用のこし網が必要ですね。

これを買いますか?8点セットでお買い得!でしょうか。

本当に必要だと思う方は、購入なさって良いと思います。
至れり尽くせりの8点セットですね。

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お粥の裏ごしには、みそこしで十分

必要ないと感じた我が家では、みそこしを使いました。

専用品は使い勝手がとっても良いのかもしれません。
(使ったことがないのでわかりませんが)
でも、なめらかなお粥って、離乳食初期のうちだけです。

6ヶ月から離乳食を始めた次男ですが、7ヶ月現在、すでにお粥はすりつぶしていません。
ほんのわずかな時期のために、買う必要がありますか?

家の中に既にあるもので代用可能か、一度試してみると良いと思います。

網目がしっかりしているもののほうが力を入れて漉しやすいので、お粥はつくりやすいと思います。
その点貝印製は優秀です。
でも、1ヶ月だけなので粉ふるいで頑張っているという方もいました。

離乳食初期に大活躍 すり鉢

更に、離乳食初期の必需品といえばすりばち&すりこぎです。

これも大抵のおうちにはあるかもしれませんが、今から買おうと思っていらっしゃる方におすすめなのは、小さいサイズです。
我が家の愛用品はこれです。

貝印製が多いのは、結婚当初、貝印商品のセールがあったからです。
でも、こちらおすすめです。
ほうれん草の胡麻和えにも、この程度の容量で十分です。
あまり大きいすり鉢を使うと、溝に食材がたくさんはさまったままになってしまい、もったいないです。
いくらきれいに取ったつもりでも、やっぱり完全にはとりきれないものですから。

小さいですがずっしりと重みはあり、使いやすいです。

たくさん作ってたくさんすりつぶして冷凍保存したいから大き目のすり鉢を、と思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、おすすめしません。
なんでもかんでもすりつぶすのは、これまた初期の段階だけです。
初期のうちは、色々な食材を少しずつ試す時期でもあり、作りおきが必要なほど大量にすりつぶす必要はありません。

7ヶ月の段階ですりつぶす必要を感じているのは、ひき肉くらいですね。

離乳食中期以降に大活躍。みじん切りの必要もなし。マッシャー

中期以降大活躍なのがマッシャーです。

うちは、離乳食を作るとき、例えば、大根・人参あたりは輪切りにして一緒に煮込みます。柔らかくなった段階で火から下ろし、大根と人参に分けます。
そして、それを一気にマッシャーでみじん切りサイズに。
そして、そのままジップロックに入れて冷凍です。

とっても楽です。

マッシャーも色々なタイプがありますが、角穴タイプだと、サイコロ状になるので便利です。
我が家で使っているのは、これです。
オールステンレスなので衛生的。穴のサイズも離乳食にぴったりのサイズ。
オススメです。

はじめからみじん切りして煮込んでしまう、という方はマッシャーは必要ないですね。

私は、いろいろな食材を一度に煮てしまい、なおかつ食材別に冷凍でストックしたいタイプなのでマッシャーは大活躍です。

もちろんポテトサラダにも使います。

以上、我が家で離乳食作り(初期~中期)に活躍している調理器具を紹介しました。
参考にしていただけると幸いです。

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