1台目のチャイルドシートにレーマー(ブライタックス)のベビーセーフをオススメする理由

チャイルドシートは、新生児~1歳頃までの約1年程度しか使えないものから、新生児~11歳程度までを1台でカバーできるロングユースの商品まで、多種多様なものが揃っています。

特にはじめてのお子さんの場合、どういった基準でチャイルドシートを購入すればいいか、とても悩まれると思います。

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チャイルドシートの使用義務と推奨される使用時期

法律上のチャイルドシートの使用義務は6歳までとなっています。
ただし、大人用のシートベルトは身長140cm前後を適格としています。
よって、安全性を考慮すれば、その体格(身長140cm程度)に達するまではチャイルドシートが必要ということになります。
⇒参考 JAF|学童用チャイルドシートが必要な目安は身長140cmまで ~チャイルドシートの必要性を検証した衝突テスト映像

チャイルドシートを購入する前に見てもらいたいサイト

私がチャイルドシート選びの参考にさせてもらったのが、baby-proというチャイルドシート等を販売している会社のサイトです。

上記のサイトを熟読した結果、子供の安全のためには発育に応じて3台を用意しようと決意し、 最初の1台にと購入したのが、ドイツ・レーマー社のベビーセーフプレミアムです。

ベビーセーフプレミアムのデメリット

この製品は本当におすすめなんですが、最初にこの商品のデメリットをあげておきます。
それは、かなり蒸れやすいということです。
他のメーカーの物を使ったことがないので比較が難しいのですが、夏季は脱水が心配になるほど汗だくになっていました。

蒸れ対策

我が家では対策として、

  1. 車中にベビーシートを放置せず、必ず家の中に持ち帰る
  2. 夏はカバーの裏に保冷材を入れる

を徹底していました。
夏場でも1時間くらいならこれでしのげます。
それ以上の長時間の使用はおすすめできません。

もう一つデメリットを挙げるとすれば、製品が高額なことです。
ベビーシートは概ね1年少々でサイズアウトですから少なくとも私にとってはかなり高価な買物でした。

それでも購入した理由と、実際に使用して感じたメリットをご紹介します。

1.安全性

この商品の購入を検討する方はやはり高い安全性を重視して選ばれている方がほとんどだと思います。
ヨーロッパでの製品テストで最高ランクを維持していることは大きなポイントです。

また、レーマーのベビーシートは、私が第一子を出産した病院でも推奨されており、ベビーセーフプラスはその産院で注文・購入することもできました。産院で推奨されているということは購入を後押しした大きなポイントでした。

実際に第一子が使用中に後ろから追突されたことがあります。
交差点の左折時、前方を横切ろうとした自転車をやりすごすために停車したところ、後続車に追突されたもので、後続車もスピードは出ていなかったのでたいした事故ではなかったのであまり参考にはならないかもしれませんが、それでも結構な衝撃で、私は軽い鞭打ちになり通院しました。
ベビーセーフプレミアムに乗っていた子供は追突されても寝たまま起きもせず、ケガもありませんでした。

高い買物ではありますが、買って良かったと心の底から思いました。

2.ドライブでよく寝てくれる&起こさずに連れ帰れる

ベビーセーフプレミアムに乗せてドライブすると我が家の子供たちは三人ともすぐに寝てくれました。

車の中で寝た後は、ベビーシートに乗せたまま車から降ろして家の中まで連れて帰れます。
せっかく寝たのに抱き上げたら起きてしまった、というようなことが無く、本当に助かります。

ただし、夏の暑い時期はベビーシートに眠ったままで放置しておくと、背中に滝のような汗をかいたり、おむつの中が蒸れ蒸れになってしまったりするので注意が必要です。
上述したような対策をしておけば1時間程度までなら問題ありませんでした。

子供が寝ている間に家事をすませたり、仮眠をとることが出来るので、子供が寝てくれなくて悩んでいる方にはぜひおすすめしたいです。

3.バウンサー代わり

更に、第三子に関しては、車まで連れて行かなくとも、室内でベビーセーフプレミアムに乗せておくだけでかなりの確率で寝てくれます。
しばらくゆらゆらしたあと気づくと眠ってしまっていることが多いです。

上の子たちのお迎えに行くときに新生児の頃は、家の中でベビーセーフプレミアムに乗せたまま眠らせてお留守番させていました。
さすがに、首が座ってからは、滅多なこと(ぎっくり腰、台風並みの強風等)がない限りいっしょに連れて行っています。

お風呂のときも、上の子たちを先に入れるのですが、その際脱衣所に、ベビーシートを持ってきてその中で待たせます。
お風呂の中にいても様子がわかるので安心できます。

以上、私が実際に使用して感じた利点をお伝えしました。
特に、二人目、三人目を考えていらっしゃる方は、いずれにしろ複数台のチャイルドシートが必要になるわけですから、最初の1台をベビーシートタイプにするという選択肢を視野にいれておかれても損はないと思います。

※追記※
レーマー社はブライタックスと合併し、現在は社名をブライタックス・レーマーと変更しているそうです。

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